2017年2月3日、マンダリン オリエンタル ホテルグループはマンダリン オリエンタル プラハにてウェルネス宿泊パッケージ「スパ ルネッサンス」の提供をスタートしたことを発表しました。
修道院をホテルに!
プラハ歴史地区に位置するかつてはドミニコ会の修道院であった建物を宿泊施設として運営している同ホテル。
今回の「スパ ルネッサンス」は開館10周年を記念して特別に用意された宿泊プランです。2017年中は利用できるプランであり、2連泊から予約可能です。このプランではチェコに古くから伝わる健康法を学ぶことができ、ヨガ・レッスンも楽しめます。
糖尿病対策には定期的に運動をすることが大切だと言われています。しかし、定期的に運動をしていても海外旅行中はその習慣を続けることが難しいですよね。そのうえ、旅行中は現地のグルメを楽しんだり車で移動したりする機会が多いため、摂取カロリーが多くなるのに運動不足になりがちです。
それでもこのプランなら海外旅行を楽しみながら健康増進まで叶えることができるのです。
10種類のチェコに伝わる健康法を伝授
このパッケージでは目覚めた後、14世紀に建造されたルネッサンス様式の礼拝堂を改築したスパでヨガ・レッスンに参加。そして、体を動かした後は30分間のスチームトリートメントでリフレッシュすることができます。
その後はチェコに古くから伝わる10種類の健康法を体験。異国の健康法を体験する機会はなかなかありません。この機会に是非体験してみてはいかがでしょうか。
(画像はプレスリリースより)

マンダリン オリエンタル ホテルグループ プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/120273