野菜に多く含まれている食物繊維が、糖質の吸収をおだやかにしてくれることは、糖尿病リスクを抱えている人にはもう常識になってきているでしょう。その野菜を、より健康的に食べることができればいいと思いませんか。
どんな野菜を選び、どう調理して食べればいい?
カゴメ株式会社は、野菜に関する信頼性の高い情報を継続的に発信していくことを目的に、ベジタブルキュレーションサイト「VEGE DAY ~毎日の生活を、野菜でたのしく。~」を、2017年1月31日にオープンしました。
カゴメといえば、トマトケチャップや野菜ジュースなどをはじめとする、野菜加工食品会社です。その歴史は100年を越え、その間さまざまな野菜を研究し、商品開発を行ってきました。
その「野菜の専門企業」である同社が今回オープンするこのサイトでは、野菜の育て方、選び方・保存方法、食べ方・料理方法、健康効果という4つのテーマを中心に、専門家の監修に基づく正確な情報を、わかりやすく伝えていくとしています。
毎日充分な量の野菜を食べることは健康に結びつく
実際、野菜を食べることは健康にいいとわかっていても、毎日充分な量の野菜を食べていると胸を張れる人は少ないでしょう。厚生労働省が実施している「国民健康・栄養調査」においても、成人1日の野菜摂取量の平均値は、目標値である350gを下回っています。
野菜は料理をするにしても、種類によって調理方法が違いますし、いろいろな手間もかかります。それに新鮮な野菜であれば長期保存が難しく、上手に使い切れず無駄にしてしまうという場合も多そうです。
野菜に関する正しい知識を身につけ、毎日充分な量の野菜を食べることは、間違いなく健康につながり、ひいては糖尿病リスクの軽減に役立ちます。このような情報サイトを参考にして、毎日の食生活の改善をぜひ進めていきましょう。
(画像はプレスリリースより)

カゴメ株式会社プレスリリース
http://www.kagome.co.jp/company/news/n_pdf/17013177777.pdf