最近は手軽に購入できる低糖質やスローカロリーの食品が増え、糖尿病リスクを抱えている人にとって選択肢が増えてきました。毎日の食生活に、ぜひ活用しましょう。
豆乳のホワイトチョコレートでさらに大豆たっぷり
大塚製薬株式会社は2017年2月27日(月)より、同社の人気ブランドである「SOYJOY」から、新商品「SOYJOYクリスピー ホワイトマカダミア」を発売すると発表しました。
同社の「SOYJOY」は、手軽に食べられる大豆バーとして、特に女性に人気の商品です。今回新発売となる「SOYJOYクリスピー ホワイトマカダミア」も、1本あたり約35粒分の大豆の栄養が詰まっています。
さらに、原料は植物性であることにこだわり、通常は牛乳で作られるホワイトチョコレートも豆乳で作られています。そこに香ばしいマカダミアナッツを加え、大豆パフのサクサクとした食感も楽しめる商品となっています。
血糖値の上昇がおだやかな低GI食品を上手に活用して
また、同社の「SOYJOY」シリーズは全て、低GI食品となっています。GIとはGlycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、このGI値が低ければそれだけ、糖分の吸収がおだやかであることを示しています。
糖尿病リスクを抱えているからといって、やみくもに糖分の摂取を減らせばいいというものではありません。糖分を摂取することで血糖値が急激に上昇し、上昇してしまった血糖値を下げるために大量のインスリンが必要になることが問題なのです。
血糖値を急上昇させてしまわないためには、空腹時間を長くしすぎないことも重要です。こういった低GI食品で、なおかつ大豆の栄養がたっぷり詰まったおやつを適度に食べることは、血糖値コントロールに役立ちます。
(画像はプレスリリースより)

大塚製薬株式会社プレスリリース
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