2017年1月17日、株式会社ファミリーマートは大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、滋賀県、奈良県限定で神戸市立医療センター中央市民病院の管理栄養士が監修した商品4種類を新発売しました。
実は今回で第21弾
実はこの神戸市立医療センター中央市民病院の管理栄養士監修の商品は今回で第21弾。この企画は2015年から既にスタートしており、季節に合わせた食材を使い味付けを工夫した弁当などは多くのファンを獲得しています。
今回発売されるのは栄養バランスやカロリー、塩分含有量にこだわった「豚ロース味噌炒め弁当」、1袋でレタス1個分(相当)の食物繊維が取れる「ブランと黒ごまのパン」、1袋でほうれん草2/3束分(相当)の鉄分が取れる「きなこクリームパン」、1袋で牛乳1本分(相当)のカルシウムが取れる「しっとり豆乳蒸しぱん」の4種類。
上手に利用することが大切
糖尿病に良い食事や悪い食事というものは存在しません。どのような食品でも取り過ぎれば体の負担になり、適量であれば体にとって良い影響を与えます。ただし、嗜好品は少量でも体に大きな影響を与えるということは忘れてはなりません。
糖尿病を発症すると食事療法が必要になるケースが多いのですが、食事療法中でも外食やコンビニで食事を取れることもありますよね。そんな時に役立つのが今回発売の弁当。栄養バランスも良く、カロリーも抑えられているため安心して利用することができます。
コンビニも上手に利用すれば食事療法をサポートしてくれる心強い存在になるでしょう。
(画像はプレスリリースより)

株式会社ファミリーマート プレスリリース
http://www.family.co.jp/