誰もが気兼ねなく外出できる社会の実現を目指し、これまでも多機能トイレ情報共有サービスなどを運営してきたNPO法人Checkは、誰もが外食できる情報を共有するサイト「レアめし Check A Food」をオープンしました。
糖尿病配慮に対応したお店が検索できる
ユニバーサルツーリズムを活性化させるための情報共有化サービスの第2弾としてリリースされたのは、これまで検索が困難だった個々の事情に合わせたメニューに対応できる外食店の情報共有サイト。
糖尿病配慮メニューがある店舗を始め、食物アレルギー対応やベジタリアン、介護食などに対応してくれる外食店や、その施設情報を検索できます。
使い方は簡単。登録無し、利用料も無料
検索方法は、レアめしトップページから「条件検索」をクリックし、検索ページの下方にある「糖尿病配慮」から条件にチェックを入れるだけ。フリーワードでの検索も可能です。
利用料は無料で会員登録などは必要ありません。PC、スマートフォンから利用できます。
NPO法人Checkは、これまでも多機能トイレの情報共有サービス「Check A Toilet」を運営しており、現在では全国の約8割、6万7000箇所のデータを保有。カーナビや地図サービスなどにもデータを配信しています。
今後は、レアめし掲載情報などの拡充をはかり、利用者や飲食店・施設の声も随時反映させたいとしています。
(画像はプレスリリースより)

特定非営利活動法人Checkのプレスリリース
http://www.check.or.jp/about/press170116.pdfレアめし
http://www.raremeshi.com/特定非営利活動法人Check
http://www.check.or.jp/