キッコーマン株式会社は24日、「デルモンテ リコピンリッチ トマトケチャップ」と「デルモンテ ケチャップ・ハーフ」を、2月13日よりリニューアル発売すると発表しました。また同商品の「キレいいボトル」タイプも同日新発売します。
「キレいいボトル」とは、液キレが良く、液だれを防ぐキャップを採用したボトルです。またケチャップが細く出るため、出す量が調整しやすくなっています。
「デルモンテ ケチャップ・ハーフ」の特長
「デルモンテ ケチャップ・ハーフ」は、糖類や食塩の使用量を抑えています。通常のトマトケチャップに比べ、糖質・カロリー・塩分を50%カットしました。
アップルビネガー・パイナップルビネガー、「デルモンテ ケチャップ・ハーフ」のためにブレンドした香り高い特製の香辛料を使用しました。糖類や食塩の使用量を抑えたことによる物足りなさをカバーしています。
リニューアルに際して、にんじんやカボチャなど9種類の野菜を使用しました。野菜の甘みを加え、よりコクの深い味わいを実現したのです。
「デルモンテ リコピンリッチ トマトケチャップ」の特長
「デルモンテ リコピンリッチ トマトケチャップ」に含まれるリコピンは、通常のトマトケチャップの1.5倍です。リコピンは油に溶けやすく、油と一緒に調理すると吸収率が高まります。
リニューアルに際し、パイナップルビネガーの使用量を増やし、トマトの甘みやコクを深めています。
(画像はプレスリリースより)

キッコーマン株式会社 プレスリリース
http://www.kikkoman.co.jp/news/17009.html