2017年1月16日、株式会社矢野経済研究所は「2017年度版糖尿病市場の現状と展望」を発刊したことを発表しました。矢野経済研究所は、各産業や業界に精通した専門リサーチャーが調査・分析した市場調査資料を販売しています。
糖尿病に関する市場調査・分析を紹介
同資料は、糖尿病に関連する市場調査と分析を紹介しています。重点調査対象は、予防、検査・診断、治療薬市場です。市場の最新動向や市場規模、参入企業、今後の市場展望などについて調査しています。
DPP4阻害薬が市場拡大をみせており、糖尿病市場では、経口糖尿病薬をはじめとしてインスリン製剤、血糖測定器などの製品分野に変化が起こりはじめています。そのため、同資料では、今後の市場展望にポイントをおいて調査・分析しています。
掲載内容
掲載内容は、次のとおりです。
第1章は、糖尿病市場概要として、糖尿病疾患の診断と治療についてと糖尿病市場の概況、今後の市場展望について紹介しています。
第2章は、予防市場の現状と展望として、食事療法と運動療法、市場規模、参入企業一覧と市場展望について紹介しています。
第3章は、検査・診断市場として、糖尿病の診断と自己血糖測定、市場規模、測定器の市場動向、CGM(持続血糖システム)の動向、市場展望などについて紹介しています。
第4章は、治療市場の現状と展望として、市場概況と市場規模、参入企業と治療薬別シェア、市場規模2020年度予測などを紹介しています。
第5章は参入企業概況についてそれぞれの企業を紹介しています。
調査レポートについて
同資料は、2016年12月28日に発刊されています。A4サイズ327ページで、書籍とPDFで提供しており、書籍は定価が135,000円(税込)です。
(画像は矢野経済研究所公式ホームページより)

株式会社矢野経済研究所 プレスリリース
http://www.dreamnews.jp/press/0000145362/