2017年1月16日、株式会社オレンジページは「おとなの健康 Vol.2」を発行しました。この情報誌は50代から60代のおとな世代へ向けた健康情報誌です。
体重計や体脂肪計に関する調査
今回発売の「おとなの健康 Vol.2」では今どきの体組成計事情から体組成計に搭載されている基本機能の説明、体組成計を使っての健康管理方法、おすすめの体組成計などを紹介。
会員の声を集めたリサーチ・コミュニティ「オレンジページくらし予報」では50代から60代の男女を対象に実施した体重計や体脂肪計に関する調査の結果を公開しています。
「自宅に体重計や体脂肪計はありますか?」という質問には93.4%が「はい」と答えており、「はい」と答えた人の88.8%が「デジタルタイプを使っている」と回答しました。
実は、デジタルタイプの体重計は体脂肪率や内臓脂肪レベル、BMIなども測ることができる体組成計であることが多いのですが、自分の使っている体重計の機能を「知っている」と回答したのは70%程度でした。
数字を見ているだけ?!
70%の人が自分の体重計の機能を知っていると答えましたが、「体組成計という言葉を知っていますか?」という質問に「意味まで知っている」と回答したのはたったの15.7%という結果に。つまり、自身が使っている体重計に表示されている数字をただ見ているだけということです。
糖尿病や高血圧症などの生活習慣病の発症リスクを把握するために体脂肪率を知っておくことは大切です。また、内臓脂肪レベルはメタボリックシンドロームの発症リスクに関与。
自分の体重計についた機能をしっかりと把握して健康管理に役立てたいですね。
(画像はプレスリリースより)

株式会社オレンジページ プレスリリース(@Press)
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