2017年1月6日、アサヒビール株式会社は自社が販売するビールテイスト清涼飲料「アサヒドライゼロフリー」をクオリティアップさせると発表しました。
どこが変わるの?
この「アサヒドライゼロフリー」はこれまで4つの0ゼロを謳った商品でした。4つのゼロとはカロリーゼロ、アルコール0.00%、糖質ゼロ、プリン体0.0。しかし、今回のクオリティアップによって5つ目のゼロを実現することに。
新しく加わるのは人工甘味料ゼロ。天然甘味料であるステビアを採用することでこの5つ目のゼロを実現したのです。同ブランド独自のドライ製法によってキレのある喉ごしとすっきりとした味わいはそのままにクオリティはこれまで以上に仕上がりました。
心強い味方!でも注意は必要
運転前や妊娠中でも安心して飲むことができるビールテイスト飲料。このような飲み物が誕生したおかげでビールファンは自分がビールを飲めない状況でも辛い思いをすることが少なくなったのではないでしょうか。
糖尿病をはじめとした生活習慣病の発症が気になる人も利用することが多いでしょう。しかし、「ゼロ」と表記されていても完全にゼロでない場合もあるため注意が必要。なぜなら、100ml当たり5kcal未満ならカロリーゼロと表記することができ、100ml当たりに含まれる糖質が0.5g未満なら糖質ゼロと表記することができるからです。
通常のビールに比べたらもちろん含まれるカロリーや糖質などはかなり少ないのですが、完全にゼロではないことは頭に入れておかなければならない事実ですね。そのため、水のように常飲するのではなく、やはり嗜好品として捉えておくほうがベターと言えるでしょう。
(画像はプレスリリースより)

アサヒビール株式会社 プレスリリース
http://www.asahibeer.co.jp/news/2017/0106_5.html