糖尿病リスクを抱えている人にとって、糖質を抑えた食品が手軽に購入できるというのは、本当に助かります。今度は、新しい糖質コントロールパンが、コンビニのミニストップから発売されます。
お茶碗1杯のご飯と比べて半分程度の糖質量
ミニストップ株式会社は、2017年1月10日(火)より、新しい「糖質コントロールパン」を発売すると発表しました。
今回発売されるのは、小麦胚芽入りの「小麦ふすま」を使用することで糖質を抑えた「ブランクロワッサン」など、4種類のパンです。「ブランクロワッサン」は、1個あたりの糖質量は12.7gとなっており、これはお茶碗1杯分のご飯の糖質25gと比べ、半分程度の糖質量となっています。
おかずパンやチーズクリームパンも発売
ほかにも、同じく「小麦ふすま」を使用した「ブランデニッシュプレーン」や、中華まん生地を使用した「ハム&たまごまん」、大豆粉入り生地を使用した「ゴーダチーズクリームパン2個入り」、全粒粉入り生地を使用した「ボロニアソーセージ&たまご」が発売されます。
いずれも糖質量が通常のパンより抑えられており、価格も税込み108円から148円と手頃で、小腹が空いたときなどにちょっと口にするにもよさそうです。
手軽な商品を食生活改善にも活用して
同社は2016年10月より、糖質コントロールをコンセプトにしたパンや総菜を、一部地域の店舗で販売してきました。
今回は、「ボロニアソーセージ&たまご」については東北・関東エリアのみの発売となりますが、ほかのパンは全国一斉発売となっており、それだけこういったコンセプトの商品が人気を博していることがうかがえます。
糖尿病リスクを抱えている人は、こういった商品を上手に利用することで、ぜひ食生活の改善を進めていきましょう。
(画像はプレスリリースより)

ミニストップ株式会社プレスリリース
http://www.ministop.co.jp/