アサヒビール株式会社は、クオリティアップした『アサヒ ザ・ドリーム』を、2月7日(火)より全国で発売します。麦芽100%の生ビールでありながら、糖質50%オフを実現した日本初の商品です。原料は麦芽とホップのみ。生ビールとしての美味しさを追求しました。
新技術で機能価値と嗜好価値を両立
これまで麦芽100%で大幅な糖質オフは困難とされてきました。発酵後の液中に糖分が残ってしまうからです。
しかしアサヒビールは、仕込工程で麦芽の糖化を促進する新技術を開発しました。さらに発酵制御技術の精度向上により、麦の旨味や後味の良さをより引き出すことに成功しました。
これらの新技術が、糖質50%オフという機能価値と、麦芽100%の生ビールという嗜好価値の両立を実現させたのです。
機能価値をストレートに表現したパッケージ
クオリティアップした『アサヒ ザ・ドリーム』のパッケージは、麦芽をイメージしたゴールドの背景と、「麦芽100%生ビール」「糖質50%オフ」と大きく表記されているのが目印です。従来の『アサヒ ザ・ドリーム』と見分ける目印にもなるでしょう。
(画像はプレスリリースより)

アサヒビール株式会社 プレスリリース
http://www.asahibeer.co.jp/news/2017/0106_1.html『アサヒ ザ・ドリーム』ブランドサイト
http://www.asahibeer.co.jp/the_dream/