2016年12月22日、一般社団法人DRY and PEACEはプレスリリースにおいてオートミールの新しい食べ方「ヨーグルトブレッド」を提案しました。
食物繊維が豊富なオートミール
京都大学医学部附属病院の疾患栄養治療部、幣憲一郎副部長は「食物繊維の摂取量が増加するとインスリン感受性が改善し糖尿病リスクが下がる」と指摘しています。日本人の食物繊維摂取量は減少傾向にあるため、糖尿病予防のために食物繊維摂取量を増やしていきたいところです。
そこでDRY and PEACEはオートミールを使ったヨーグルトブレッドを提案。2つの材料を使って10分程度で作れる美味しいレシピです。
オートミールは燕麦を脱穀して加工したもの。加工の途中で加熱しているため、加熱調理をしなくても食べられます。オートミールは食物繊維が豊富で玄米の約3倍も含まれています。また、食後血糖値の急上昇を抑えるβグルカンも含まれているため、糖尿病の発症が気になる人は是非取り入れたい食品です。
混ぜて焼くだけ
同法人が提案するヨーグルトブレッドは同量のオートミールとヨーグルトを混ぜて焼くだけ。
ヨーグルトブレッドを6枚分作るとすれば、100 gのオートミールと100 gのヨーグルトを混ぜて生地がしっとりするまで5分程度放置します。それを6等分し、直径が6cm程度になるよう丸めてから薄く成形。その後、フライパンに油をひかずに弱火で焼けばできあがりです。
もっちりとした食感とヨーグルトの爽やかな風味がくせになる
味わいです。
(画像はプレスリリースより)

一般社団法人DRY and PEACE プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/118714