生活習慣病(糖尿病、高血圧など)や慢性腎炎など、様々な原因により、慢性的に経過する腎臓の病気「慢性腎臓病(CKD)」。
腹膜透析(PD)
バクスター株式会社が開設したウェブサイト「自宅で行う透析療法 ~ 腹膜透析(PD)情報サイト ~」では、慢性腎臓病の基礎知識や治療の選択肢、家庭でも実施可能な治療「腹膜透析(PD)」に関する情報を提供しています。
情報が満載
腹膜透析(PD)治療を受けている患者の日常生活(仕事を続けている様子や趣味を楽しんでいる様子)に関する動画コンテンツのほか、実際に寄せられた質問への回答が閲覧できるQ&Aや食事制限の基礎知識、季節ごとの料理の検索が可能な料理レシピ集、医療保険制度についての情報などが満載。
腹膜透析治療
人の身体には「腹腔(ふくくう)」と呼ばれる部分があり、腹腔は腹膜で覆われています。透析療法である「腹膜透析(Peritoneal Dialysis=PD)」では、腹腔に腹膜透析液を一定時間貯留した後、排出させることで血液中の老廃物や水分を除去。
機械により、腹膜透析液を患者の就寝中に自動的に交換するAPD(Automated Peritoneal Dialysis)と透析液を日中に数回、交換するCAPD(Continuous Ambulatory Peritoneal Dialysis)の2種類の方法があり、自宅でも実施可能なので、普段の通院は月に1~2回程度で済みます。
(画像はプレスリリースより)

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