12月22日(木)、羽田空港、上野、東京駅にて「おいもの蜜 東京トルティーネ」が発売されます。
おいもの蜜 東京トルティーネ
焼き菓子「おいもの蜜 東京トルティーネ」はお芋のスイーツと芋蜜の専門店「芋蜜匠 あめんどろや」(東京、千駄木)とイタリア料理界の巨匠で、2015年ミラノ万博「世界洋菓子コンテスト」優勝監督でもあるマルコ・パオロ・モリナーリ氏のコラボ商品。
「おいもの蜜 東京トルティーネ」は100%さつま芋だけを使った無添加の芋蜜「あめんどろ」でしっとり香ばしく焼き上げており、お芋の蜜の風味が楽しめる焼き菓子に仕上がっています。
あめんどろ
さつま芋の栄養機能がそのまま生かされている「あめんどろ」は、老化防止や疲労回復に効果的な抗酸化力(DPPHラジカル消去能)が蜂蜜やメープルと比べて約10倍~100倍あり、野菜類では最もアンチエイジング・パワーが高いといわれる春菊をも上回ります。
また、「あめんどろ」は食物繊維やポリフェノールも豊富で、蜂蜜やメープルシロップと比べて、食物繊維量は約14倍~35倍、ポリフェノールは約6倍~35倍の量が含まれています。
水溶性の食物繊維である「ペクチン」や「ヤラピン」はお芋の蜜に含まれており、腸内のビフィズス菌を増殖させるだけでなく、抗菌や抗炎症、整腸作用にも優れていて、発ガン物質や腸内のコレステロール、脂を排出させるので、おなかの調子を整えることや便秘にも効果的。
「ブルーベリー」と「紫芋」のアントシアニン(ポリフェノールに含まれる)を比べた場合、熱や光に対する安定性においては、紫芋のアントシアニンの方が優れていました。更に、さつま芋のアントシアニンは抗酸化力が強いほか、肝機能改善や高血圧予防などにも効果的であるという研究結果も報告されています。
血糖値をゆるやかに上昇させる「低GI食品」でもあり、蜂蜜やメープル、砂糖と違って体内に吸収されにくい「さつま芋」。
「さつま芋」から作られた「あめんどろ」の糖は血糖値を上げない二糖類のマルトースであり、単糖類のグルコース(蜂蜜や砂糖など)と違って体内に吸収されにくく、糖尿病予備軍の人や肥満が気になる人にもおすすめです。
「あめんどろ」はビタミン、ミネラルバランスも優れていて、アレルギーの心配もなく、虫歯になりにくいマルトースなので、子供にも安心。
東京土産に最適
「おいもの蜜 東京トルティーネ」は、安納芋のあめんどろ(安納芋100%の安納芋蜜)を使用した「安納芋蜜トルティーネ」と紫芋のあめんどろ(紫芋100%の紫芋蜜)を使用した「紫芋蜜トルティーネ」があり、一箱に2種類がセットになっており、東京土産にも最適です。
(画像はプレスリリースより)

薩摩芋蜜匠「あめんどろや」
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