株式会社あさひは「あさひチャリメン推進プロジェクト」を推進しています。チャリメンとは自転車を愛するスポーティな父親のことであり、同社は世のお父さん達に自転車のメリットや魅力を伝えています。
2016年12月21日、同社はプレスリリースにおいて杏林大学の古賀名誉教授によるコラムを紹介しました。
ストレスと切り離された体験を
同社は運動不足を解消したいお父さん、メタボリックシンドロームを予防したいお父さん、新しい趣味を探しているお父さんへ向けて自転車に乗ることの魅力を発信しています。
杏林大学の古賀名誉教授は仕事のパフォーマンスを向上させるのに休養とくつろぎ、楽しみが必要だと述べています。また、同名誉教授はストレスを溜めないようにするにはストレスと切り離された体験をすることが大切だと述べており、その体験にはサイクリングがぴったりなのです。
自転車に乗るといつも見慣れた景色でもそのスピード感で新鮮に感じることができます。さらに暗くなってから自転車に乗るナイトサイクリングではその景色がもっと新鮮なものに感じられるでしょう。
ストレスを溜めないことが大切
ドイツのミュンヘンヘルムホルツセンターが実施した調査によって、強いストレスを感じている人はそうでない人に比べて糖尿病を発症する確率が高くなることが明らかになっています。
また、ストレスはうつ病の原因にもなり、糖尿病患者がうつ病を発症すると血糖コントロールが難しくなります。
そのため、糖尿病の発症が気になる人も糖尿病を発症した人もストレスを溜めないようにすることが大切ですね。
(画像はプレスリリースより)

株式会社あさひ プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000015371.html