こんにゃくといえば、糖尿病リスクを感じている人には外せない食材です。カロリーが低く食物繊維が豊富で、うどんやパスタの代わりに食べられるこんにゃく麺なども数多く販売されています。
こんにゃくと大豆から作られた「マンナンスリム」で糖質オフ
老舗こんにゃく総合メーカーであるナカキ食品株式会社では、同社のアンテナショップであるこんにゃくパスタ専門店「Salutareサルターレ」において、新しいメニューの提供を2016年12月より開始しました。
同社は、こんにゃくと大豆を主原料としたヘルシー素材「マンナンスリム」を開発した企業です。そしてその「マンナンスリム」を、パスタ麺や細麺、米粒、ペンネなどに加工し、主食として米や小麦と置き換え可能な糖質オフ食品として販売しています。
今回、同社のアンテナショップ「Salutareサルターレ」に登場した新メニューも、もちろん「マンナンスリム」を活用しており、糖質やカロリーを気にすることなく美味しく食べられるようになっています。
パスタにピザにリゾットにデザートまで糖質オフ
具体的なメニューとしては、通常のパスタより糖質とカロリーを約75%カットしたヘルシーパスタを使用した、ボンゴレロッソやイベリコ豚とベーコンのアラビアータ、明太クリームパスタなどが提供されています。
また、野菜たっぷりのミックスピザも、ピザ生地に「マンナンスリム」を練り込んで糖質とカロリーを約25%カットし、魚介のリゾットやリゾット・カルボナーラなども糖質とカロリーは約40%オフとなっています。
さらにはデザートメニューまで、糖質とカロリーを約35%カットした白玉デザート餅や、イタリアンぜんざいなどが用意されています。
糖尿病リスクのある人にとって、毎日の食事制限は楽なものではありません。ときにはこんなレストランを利用して、糖質やカロリーを気にせずたっぷりイタリアンを堪能してみてもいいのではないでしょうか。
(画像はプレスリリースより)

ナカキ食品株式会社プレスリリース/@Press
https://www.atpress.ne.jp/news/117819