2016年12月13日、株式会社セブン-イレブン・ジャパンは大阪府内のセブン-イレブンにおいて「胡麻だれで食べる 温野菜のお弁当(麦飯)」を発売します。
バランスが取れたコンビニ弁当
大阪府では生活習慣を改善する「V.O.S.」メニューを推奨中。「V.O.S.」とは野菜たっぷり、適油、適塩を指しています。このメニューには野菜が120g以上、脂肪エネルギー比率が30%以下、食塩含有量が3.0g以下という基準が設けられています。
そんな基準を満たしたお弁当が「胡麻だれで食べる 温野菜のお弁当(麦飯)」です。ご飯には麦飯を採用し、たっぷりの温野菜に蒸した鶏ムネ肉のつくねと豚バラ肉を合わせました。そこに芳醇なごまの香りが食欲をそそる胡麻だれをかけていただくのです。
麦飯は血糖コントロールに役立つ
実は麦飯には血糖値を下げる効果があると言われています。
大麦には食物繊維が豊富に含まれており、食後血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。糖尿病患者の血糖コントロールにも効果的であり、糖尿病予防にも最適だと言われているのです。
また、メタボリックシンドロームの抑制効果や血中コレステロール低下作用を期待することもできます。
糖尿病の発症が気になっても糖尿病予防に適した料理を作れない人もあるでしょう。そんな時にぴったりなのがこのお弁当です。コンビニでこんな弁当が手に入ればかなり嬉しいですね。
(画像はプレスリリースより)

株式会社セブン-イレブン・ジャパン プレスリリース
http://www.sej.co.jp/