年末年始は、糖尿病リスクのある人には危険な季節です。忘年会やクリスマスパーティ、お正月に新年会とさまざまなイベントが続き、どうしても過食になりがちだからです。
忘年会シーズンにあわせ糖質オフのラーメンが登場
株式会社力の源ホールディングスは、同社が経営するラーメンチェーン店「一風堂」において、糖質量を抑えた「糖質ニブンノイチ白丸」を、2016年12月13日(火)から27日(火)までの間、国内30店舗限定で提供すると発表しました。
提供される「糖質ニブンノイチ白丸」は、同店の看板メニューであるとんこつラーメン「白丸元味」がベースになっていますが、使用している麺は、通常の博多細麺に比べ糖質量が約半分の「糖質ニブンノイチ麺」となっています。
この麺は、原料に穀物11種類をブレンドするなどして、使用する小麦粉の量を減らすことで糖質カットが可能になっているのです。さらに麺の量そのものも、同店の通常量100gから80gに減量してあります。価格は1杯780円(税込み)、一部店舗では720円(税込み)での提供となっています。
糖尿病リスクを感じている人に
忘年会や新年会などは、夜に飲酒をともなう食事をすることが多く、糖尿病リスクを感じていない人であっても、健康面においてはあまり好ましくない状況といえるでしょう。しかし、社会人であれば職場の付き合いなどもあり、どうしても断れないという人も多いはず。
どうしても夜の飲食が避けられない状況であるならば、やはり少しでも糖質や脂質の摂取量を抑え、カロリーも低めの料理を賢く選ぶようにしたいものです。
糖尿病リスクを感じている人は「やっぱりどうしても」という状況になったときのために、こういった糖質オフのラーメンもあることを覚えておくといいのではないでしょうか。
(画像はプレスリリースより)

株式会社力の源ホールディングスプレスリリース/PR TIMES
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000015834.html