2016年12月1日、長瀬産業株式会社は株式会社オルトメディコと共同開発した発酵霊芝を配合した食品を継続摂取することで血管および免疫機能の改善を期待できると発表しました。
なぜ発酵霊芝を開発したのか
日本人の多くは血液循環の停滞に悩んでいます。「冷える」「肩が凝る」「疲れやすい」などの悩みを抱える人はかなりの数に上るのではないでしょうか。
また、最近では低体温症の人も増えていると言われており、低体温症では免疫力が低下するためインフルエンザなどが流行する季節には注意を払わなくてはなりません。
そこで同社は霊芝に注目し、自己発酵させることで機能性を高めた発酵霊芝を開発。この発酵霊芝に他の機能性キノコやヒハツや桂皮などをプラスした食品を継続摂取すると血管や血流にどのような影響を与え、免疫力がどのように変化するか研究を実施しました。
驚きの結果が明らかに
健康な成人男女10名を対象に1日2回、4週間発酵霊芝配合食品を摂取するという試験を実施したところ驚きの結果が明らかに。メディカルアナライザーを使って血管年齢や血流を測定し、免疫力検査を行ったところ、被験者の血管本数が増加して免疫力に関する自覚症状が改善されたのです。
高血糖状態を放置すると血管がボロボロになってしまいます。また、糖尿病を発症すると冷えを感じやすくなると言われています。そんな時には発酵霊芝配合食品が役立ちそうですね。
(画像はプレスリリースより)

長瀬産業株式会社 プレスリリース
http://www.nagase.co.jp/assetfiles/news/20161201-2.pdf