2016年12月4日、まくら株式会社は睡眠中に腰を休めるのに役立つ「王様の腰枕」を発売しました。
あなたの腰は大丈夫?
正しい姿勢では背骨は緩やかなS字カーブを描いています。腰の筋肉が緊張して腰が反り、S字カーブがきつくなった状態を反り腰、S字カーブがなくなりまっすぐな状態になったものを平背と呼びます。
反り腰は敷き布団に寝るとブリッジをしたような状態になり、睡眠中も腰に負担がかかっています。平背は背骨のクッション機能が弱まり、こちらも腰に負担がかかります。反り腰の人が腰を休めるためには睡眠中に腰の筋肉の緊張を緩める必要があります。平背の場合は背骨を緩やかなS字カーブに近づけると腰の痛みが和らぎます。
この「王様の腰枕」は腰を優しく支えて敷き布団との隙間を埋めてくれます。これがあれば反り腰でも筋肉を休めることが可能になるのです。また、平背の人が使うと背骨が緩やかなS字カーブを描き、楽な姿勢で眠ることができます。
睡眠の質を高めるために
睡眠障害のある人は2型糖尿病を発症しやすくなると言われています。
大阪市立大学は2型糖尿病患者を対象に脳波計を使って睡眠の質を分析したところ、HbA1cが悪化すると脳を休める徐波睡眠が十分に取れなくなることが明らかになりました。つまり、糖尿病を発症すると睡眠の質が低下すると言うことです。
睡眠中に腰をしっかり休めることができないと睡眠中に痛みで目を覚ますこともあるでしょう。そのような悩みがある人はこの「王様の腰枕」を試してみてはいかがでしょうか。
(画像はプレスリリースより)

まくら株式会社 プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000010285.html