大阪糖尿病協会が、今年度もDMウォークラリーを開催します。10名前後でチームを組み、ウォーキングを楽しみながら、クイズ形式で糖尿病の基礎知識も学べるイベントです。
隠されているクイズを探して解答しながらウォーキング
今年も大阪糖尿病協会の恒例行事、第25回大阪DMウォークラリーが開催されます。開催日は平成29年10月22日(日)、開催場所は花博記念公園鶴見緑地の花博記念ホール(陳列館ホール)となっています。
同協会のDMウォークラリーでは、10名前後のチームでそれぞれ3km、5kmのコースを歩きます。コース上にはクイズが隠されており、コマ図(地図)をもとにそのクイズを発見し、解答しながら進んでいきます。
隠されているクイズは、糖尿病の基礎知識を問う内容となっており、ウォーキングを楽しみながら糖尿病についても学べるところがポイントです。
家族や友人とともに楽しみながら汗を流そう
参加資格は、糖尿病患者とその家族や友人で、個人や少人数での参加も可能です。参加費用は、3kmコース・5kmコースともに500円となっています。定員は450名で、定員を超えた場合は抽選となります。
参加希望者は、平成29年8月21日(月)午前9時~22日(火)午後5時の間に、指定の申込用紙を使用しFAXで申し込む必要があります。詳細は、下記外部リンクを確認してください。
糖尿病患者の参加には主治医の許可が必要ですが、家族や友人と一緒に秋空のもとウォーキングをするというのは、とても楽しそうです。日ごろ運動不足を感じている人は特に、ぜひこの機会に参加しましょう。
(画像は大阪糖尿病協会公式ホームページより)

大阪糖尿病協会のお知らせ
http://osakadiabetes.org/