2017年9月3日(日)、愛知県名古屋市中村区に位置するウインクあいちにて東海糖尿病治療研究会による第31回糖尿病患者教育担当者セミナーが開催されます。
テーマは「伝わるチーム医療~求められる糖尿病治療をめざして~」
第31回糖尿病患者教育担当者セミナーのテーマは「伝わるチーム医療~求められる糖尿病治療をめざして~」。
注目の特別講演は奈良県立医科大学の石井均教授による「医療と病気のあいだ-患者と医療者をつなぐもの」です。基調講演は碧南市民病院の岡田照代看護師長による「糖尿病とともに生きる人への支援」と岡崎市民病院の臨床検査室に在籍する夏目久美子氏による「臨床検査技師として関わる糖尿病チーム医療」の2講演です。
講演以外にもシンポジウムや分科会も行われます。
当日参加も可能
この第31回糖尿病患者教育担当者セミナーの当番施設は公立陶生病院であり、運営事務局は同病院に設置されています。
参加費用は当日申し込みが3,000円で学生は1,000円です。事前申し込みは既に終了していますが、当日申し込みでの参加は可能です。
このセミナーは「日本糖尿病療養指導士 認定更新のための研究会」における「第2群 (糖尿病療養指導研修単位)2単位」を申請する予定。単位申請希望の人は認定番号が必要です。
(画像は第31回糖尿病患者教育担当者セミナー公式ホームページより)

第31回糖尿病患者教育担当者セミナー
http://www.tosei.or.jp/diabetes_seminar/index.html