出前やデリバリーに関する調査研究と情報発信を行う「出前総研」を運営する夢の街創造委員会株式会社は、同社の運営する宅配ポータル「出前館」の最新オーダー情報のまとめを7月20日公開しました。
若い世代の男女にヘルシー食を注文する傾向が
日本最大級の宅配ポータルサイト「出前館」での各食事分野におけるオーダー数の調査結果では、ヘルシー食ジャンルの注文数が昨年と比較して5倍と急速に上昇していることが分かりました。
また、ヘルシー食ジャンルの男女別・年代別の注文割合は、女性は20代が最も多く、男性は30代が最も多い結果に。男女比較では女性が57%と男性より女性がヘルシー食を注文している割合が多いことが分かりました。
ヘルシー食以外のジャンルでも健康に配慮したメニューが増加
合わせてヘルシー食ジャンル以外のメニューの調査も行ったところ、その他のジャンルでも栄養価が高い食材を使用したり、糖質をカットしたりするなど健康に配慮したメニューが増えていることが分かりました。
例えば、キヌアが摂れるピザや糖質を50%オフしたピザ、糖質ゼロの麺類や、たんぱく質が豊富なパワーサラダなどに人気が集まっています。
この結果について同社は、20~30代の若い世代ほどたんぱく質やカルシウムなどの摂取量が少ない傾向にあるという厚生労働省の調査結果とともに、この世代は食生活の栄養バランスが乱れがちだが、だからこそ健康には気をつかいたいという傾向が強まっているのではとみています。
(画像はプレスリリースより)

夢の街創造委員会株式会社のプレスリリース
http://www.yumenomachi.co.jp/news-release/夢の街創造委員会株式会社
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