世界100カ国以上で事業を展開し、血行動態モニタリングなどの機器を扱うエドワーズライフサイエンス株式会社と、公益財団法人日本心臓財団、秋田県は共同で「心臓にやさしい」をテーマにしたレシピ「ハートレシピ」を公開しました。
ハートレシピ24種を公開
一昨年の高知県昨年の和歌山県に続き、都道府県とのコラボレシピ開発は今年で3回目。今回は秋田県の家庭料理について調査を実施し、その結果をレシピに反映しました。
心臓にやさしいハートレシピは全部で24種類。果物は1日あたり平均18種類、調味料以外の食材も1日平均29種類とバラエティーに富んだ食材を使用しています。またレシピ1日あたりの食塩相当量は5.5gに抑えました。
健康寿命を延ばす
糖尿病と同じ生活習慣病である心疾患は日本人の死因の上位を占める重大な疾患です。偏った食生活が疾患を引き起こすリスク要因の1つでもあることから、予防に役立つ「減塩」と「野菜摂取」をハートレシピのコンセプトにしたといいます。
1日あたり摂取する塩分を6g未満、野菜を350g以上とることで健康の維持に役立つと日本心臓財団は推奨します。
平均寿命と健康寿命の差を縮小することで、いくつになっても健やかに過ごせることが大切と、1970年に創立した日本心臓財団が産学官連携のもとに開発した「ハートレシピ」。
ハートレシピ全24種類は公益財団法人日本心臓財団のホームページで閲覧できます。
(画像はプレスリリースより)

エドワーズのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/エドワーズライフサイエンス株式会社のプレスリリース
http://www.edwards.com/newsroomハートレシピ
http://www.jhf.or.jp/heart_recipe/エドワーズライフサイエンス株式会社
http://www.edwards.com/jp/日本心臓財団
http://www.jhf.or.jp/