月桂冠株式会社は、日本酒「糖質70%オフ・プリン体ゼロ」を8月28日から全国で発売します。糖質やプリン体が気になる人にお進めしたい商品です。
日本酒では難しかったプリン体ゼロに成功
今回、発売予定の日本酒「糖質70%オフ・プリン体ゼロ」は、「糖質70%オフ」と「プリン体ゼロ」の二つの機能を同時に実現した日本酒になります。
月桂冠では、2008年9月に日本酒で初めてとなる糖質ゼロの日本酒を発売、そして日本酒で難しかったプリン体を低減する製法の開発を進め、2017年2月には「プリン体ゼロ」の日本酒を全国で発売しました。
プリン体とは
プリン体は、穀物、肉、魚、野菜など食物全般に含まれる成分です。通常は体内で分解され尿酸に変化し体外に排出されますが、取りすぎて蓄積すると痛風の原因となると言われています。プリン体は、アルコール飲料にも含まれており、酒を毎日飲む人は痛風の危険度が高いと言われています。
美味しさは変わらない
日本酒「糖質70%オフ・プリン体ゼロ」は、すっきりした辛口、うまみのある味わいが特徴で、糖質を70%オフにしながら苦味や渋味を抑え、うまみを残した味わいとなります。価格(税別)は1.8Lパックが1,396円、900mlパックが716円です。
(画像はプレスリリースより)

月桂冠株式会社プレスリリース
http://www.gekkeikan.co.jp/company/news/201708_04.html