株式会社松屋和菓子店が運営するしもつけ彩風菓松屋は、純米大吟醸の酒粕を使ったプリンの販売を7月上旬より開始しました。
蔵元直送の上質な酒粕を使用
宇都宮酒造とのコラボレーションで実現した「甘酒プリン」。蔵元直送の純米大吟醸の酒粕を使い、卵を使わずに上質な寒天でまとめました。和菓子店ならではの発想で作られた甘酒プリンは、酒粕のフルーティーな味わいで甘酒が苦手な人でも美味しく食べられるといいます。
酒粕は精米歩合40%の山田錦を使い、お酒を絞る昔ながらの道具で時間をかけて丁寧に絞られた上質なものを使用しています。完全無添加で醸造用アルコールも使用していません。
すぐれた健康効果を持つといわれる酒粕
甘酒は、今でこそ寒い冬の飲み物として知られていますが、江戸時代には夏バテ防止や暑気払いに飲まれていたなど、本来は夏の飲み物。俳句では夏の季語として使われており、TVなどのメディアに取り上げられることも多くなってきました。
また甘酒の原料である酒粕も、すぐれた健康食品として古くから用いられています。
美肌効果や糖尿病を始めとした高血圧、動脈硬化などの生活習慣病やアレルギー、骨粗しょう症など、すぐれた作用があるとされており、近年注目の食材にもなっています。
(画像はプレスリリースより)

しもつけ彩風菓松屋のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/しもつけ彩風菓松屋
http://saifuuka-matsuya.com/