2017年8月5日、東京女子医科大学において1型糖尿病患者やその家族、友人を対象とした「東京女子医大ヤングの会 夏の納涼勉強会」が開催されます。
定員は120名で会費は4000円。申し込み締め切りは7月25日です。
東京女子医大ヤングの会とは
東京女子医大ヤングの会は1型糖尿病患者やその家族、友人らで構成されており、1年にヤング公開セミナーとヤングクリスマスパーティーの2つの催しを開催しています。
小児期に1型糖尿病を発症した患者が40歳以上になるとアフターヤングの会に入ることもできます。このアフターヤングの会では中年以降に発症しやすくなる三大合併症以外の病気や悩みについて勉強していきます。
どんなイベントなの?
ヤング公開セミナーは毎年夏に開催しているイベントで全国から120名もの仲間が集う大きなイベント。勉強会と懇親会がセットになったイベントです。
13時30分から佐藤記念館1階の学生食堂において受付を開始し、14時30分からは中央校舎9階の講義室において講演会および勉強会が行われます。そして、18時からは佐藤記念館1階の学生食堂にてお楽しみの懇親会が始まります。
今回の特別講演は金沢大学の山本靖彦教授による「糖の流れは命の流れ」です。また、糖尿病の合併症に関与する糖化に関する勉強会を行います。
(画像は東京女子医科大学公式ホームページより)

東京女子医大ヤングの会 夏の納涼勉強会
http://twmu-diabetes.jp/top/a01/001097.php