2017年9月3日、一般社団法人 臨床糖尿病支援ネットワークは「第5回市民向け糖尿病災害対策セミナー」を東京都武蔵野市の武蔵野スイングホールにて開催します。
糖尿病災害時サバイバルマニュアル第2版が完成
臨床糖尿病支援ネットワークでは東日本大震災を教訓にして「糖尿病災害時サバイバルマニュアル」を作成し、市民へ向けて啓発活動などを行っています。
糖尿病災害時サバイバルマニュアルの作成から5年が経ち、その間に発生した災害の経験や寄せられた意見を反映して、糖尿病災害時サバイバルマニュアル第2版ができあがりました。
9月に行われる糖尿病災害対策セミナーではこの新しいマニュアルを使って災害対策に関する講演を行います。
申し込みは先着順
初めの講演は杏林大学附属病院の小林庸子氏による「サバイバルマニュアルがリニューアルされました~自分のことは自分で守れますか?~」であり、次の講演は多摩丘陵病院の冨永晴郎氏と東京医科大学八王子医療センターの和田茜氏による「非常食を知って、食べて、蓄えよう~ローリングストックのすすめ~」です。
どちらの講演も糖尿病患者でなくても興味深い内容です。
定員が150名で参加費は無料ですが、事前に参加申し込みの必要があります。参加申込書に必要事項を記入して2017年8月27日までに一般社団法人 臨床糖尿病支援ネットワークまでファックスで申し込みます。
抽選ではなく先着順のため、参加希望者は早めに申し込むことをおすすめします。同ネットワークから発送したハガキが入場券になるため、当日はお忘れなく。
(画像は一般社団法人 臨床糖尿病支援ネットワーク公式ホームページより)

第5回市民向け糖尿病災害対策セミナー
https://www.cad-net.jp/