ダシ・かつお節でおなじみのヤマキ株式会社は、健康志向の高まりを受け、カルシウムたっぷり・塩分控えめなたべる小魚を発売します。
塩分を3割カット
ヤマキが販売を開始するのは、「サクサクたべる小魚30g」。瀬戸内産いわしを真水で釜ゆですることで、従来の海水で茹でた、「食べる小魚」と比較して塩分を30%カット。
発売日は8月21日。標準小売価格は税別250円です。
おつまみやおやつとしてたべやすいサクサク食感に仕上げ、同社の「食べる小魚60g」の食塩相当量100gあたり2.4~8.8gとくらべ、「サクサクたべる小魚」は0.8~1.6gまで減塩したのが特徴です。
減塩・カルシウム摂取ための健康おやつに
厚生労働省は、生活習慣病予防を目的とし、1日あたりの食塩摂取量を成人男性が8.0g、成人女性は7.0gとしていますが、実際の摂取量は2~3gもオーバーしているのが現状です。
塩分過多は、生活習慣病である高血圧の原因ともなり、しばしば糖尿病の合併症として併発することでも知られています。
今回発売される「サクサクたべる小魚」は、日本高血圧学会の「減塩食品リスト」にもおいしさ、表示等において優良であるとしてリストに掲載されています。
(画像はプレスリリースより)

ヤマキ株式会社のプレスリリース
http://www.yamaki.co.jp/press/detail?id=155ヤマキ株式会社
http://www.yamaki.co.jp/