気温の上昇とともに、冷たくて甘いスイーツが恋しくなるところですが、一般的なアイスクリームなどは糖質量が多いもの。冷たさが甘さを感じにくくする作用も相まって、少し摂取しただけでも、過剰な糖質摂取となりがちです。
世界ジェラート大使が届ける本格派・低糖質ジェラート!
そうした中、著名パティシエでもある辻口博啓氏が代表を務め、数々の低糖質スイーツを世に送り出してきた株式会社スーパースイーツが今回、アジア人初の世界ジェラート大使となったマルガージェラート代表の柴野大造氏とコラボレーション、「低糖質ジェラート」を開発し、6月30日より先行販売を開始しました。
昨今“ロカボ”と呼ばれる緩やかな糖質制限食が話題となっていますが、その提唱者であり糖質制限の第一人者である、一般社団法人食・楽・健康協会代表理事の山田悟医師は、この“ロカボ”の実践で、1日に摂取してよい「おやつ」の糖質量を10グラムと定めています。
一般的なバニラアイスは、90ml摂取すると、約20~21グラムの糖質量になりますが、今回生み出された「低糖質ジェラート」ならば4.5~5.7グラムとおよそ4分の1に抑えられ、10グラムの中にも十分に収まる値となりました。
これなら食べられる!低糖質と分からない美味しさ
秘密は食後の血糖値上昇に影響を与えない天然甘味料の「ラカントS」と、食物繊維「ポリデキストロース」を用いた点にあります。これらを活かしたジェラートは、低糖質ながら通常のジェラートと変わらないボディや艶、美味しさをキープしています。
ジェラートの製造・開発を手がけたのは、石川県で「マルガージェラート」を展開する、柴野大造氏。2015年にジェラート日本チャンピオンとなり、翌年にはアジア人で初の世界ジェラート大使に就任、イタリア最大のジェラートの祭典「Sherbeth Festival」の外国人部門1位、アジア人初の総合4位に入賞したほか、2017年にはSigep イタリア・ジェラートイリュージョン・Premio Speciale 最優秀職人の称号を2年連続で獲得しました。
Gelato World Tour2017 Grand Finale(世界大会決勝)の東アジア代表、Coppa del mondo della Gelateria 2018に日本代表メンバーとして出場することも決定している、まさにトップクラスのジェラート職人です。これならば味は折り紙つきですね。
この「低糖質ジェラート」は、スーパースイーツ オンラインストアおよびマルガージェラート野々市店限定での販売となり、6個入りのギフトセットで価格は3,400円(税込み・送料込み)となっています。フレーバーはプレミアムバニラ、ストロベリー、チョコチップの3種で、それぞれ90mlが2個ずつセットされました。
食後高血糖を防ぐ「ロカボ」のおやつに取り入れられる夏の本格スイーツとして、チェックしてみるのもよいでしょう。
(画像はプレスリリースより)

株式会社スーパースイーツによるプレスリリース(アットプレス)
https://www.atpress.ne.jp/news/131841スーパースイーツ オンラインストア
https://super-sweets.stores.jp/