スマホの普及にともない、さまざまなヘルスケアアプリがリリースされ、自分の健康管理に役立てているという人も多いでしょう。今後、より具体的な健康に関するサービスが、さらに広がっていきそうです。
忙しい人でもスマホを使って手軽に受けられるサービス
株式会社エス・エム・エスは6月27日、自社の提供する会員制Q&Aサービス「なるカラ」を、KDDI株式会社が提供しているセルフ健康チェックサービス「スマホdeドック」の利用者にも提供開始すると発表しました。
同社のQ&Aサービス「なるカラ」は、会員登録した利用者が匿名で健康に関する質問をすると、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・ケアマネージャーなどの専門家がオンライン上で回答してくれるというサービスです。
また、KDDIが提供しているセルフ健康チェックサービス「スマホdeドック」は、専用の在宅検査キットを使用して手軽に健康診断を行い、しかも糖尿病の指標などを含む14の検査項目結果を自分のスマホで確認することができるサービスで、多くの自治体や団体も利用しています。
糖尿病の予防や早期発見のために賢くサービスを利用
糖尿病など生活習慣病においては、定期的に健康診断を受けることで予防につなげたり、早期発見につなげたりすることが大切です。しかし、医療機関へ出向いて健康診断を受ける時間的な余裕がないという人も多いでしょう。
そういう人にとって、自分で採血を行い、郵送とインターネットを使用することで手軽に診断が受けられるというサービスは、本当に便利です。しかも、その結果が自分のスマホに届くのです。
さらに、今回Q&Aサービスの提供が開始されたことで、検査結果の数値などで気になることがあれば、すぐにまたスマホから質問をすることができ、その質問に対して専門家が回答してくれるのですから、本当に助かります。
こういったサービスは、今後さらに広がっていくと考えられます。糖尿病などさまざまな病気の予防や早期発見のために、ぜひ上手に活用していきましょう。
(画像はプレスリリースより)

株式会社エス・エム・エスプレスリリース
http://www.bm-sms.co.jp/prs_170627_narukara/