2017年7月3日、ニプロ株式会社は5月18日から血糖自己測定器「ニプロケアファストLink」を発売していることを発表しました。
血糖値の状態を把握しておくことが大切
糖尿病の予防や進行を遅くするためには血糖値をコントロールすることが大切です。運動療法や食事療法はもちろん、インシュリン注射や服薬などの治療も重要なのですが、自分の血糖値の状態をきちんと把握しておくこともおなじくらい重要です。
そのため、血糖自己測定器は糖尿病治療のサポートに欠かすことができない機器と言ってもいいのではないでしょうか。
同社はこれまでに様々な血糖自己測定器を発売しています。その中でもニプロケアファストシリーズは手軽に使えるだけでなく安全で快適に使うことができるシリーズとして人気を博しています。
初めてでも扱いやすいモデル
今回発売のニプロケアファストLinkは文字表示が大きいため見やすく、音声案内があるため、初めて血糖値を測定する人や目が不自由な人でも使いやすい仕様になっています。
また、Bluetooth搭載で測定結果を遠隔および見守り診療などと連携することも可能です。
薄型で軽量のボディはコンパクトで持ち運びやすく、旅行などにも持って行きやすいでしょう。充電式バッテリーを搭載することで電池交換の煩わしさもありません。
(画像はプレスリリースより)

ニプロ株式会社 プレスリリース
http://www.nipro.co.jp/news/document/170703.pdf