健康雑誌「ゆとりら」などを発行する株式会社朝日新聞出版は、糖尿病や高血圧のための食事法を大きく変え、患者と家族・病気予備軍の人の悩みに答えるムック本を6月27日発売しました。
がまんしないで済む食事療法を紹介
今回発売されたのは、週刊朝日MOOK「おいしい暮らしの相談室 糖尿病&高血圧」。
病気を発症またはその予備軍となり食生活を中心に、これまで長く続けてきた習慣を変えなくてはならない、という苦痛を軽減すべく発売されました。
食事療法に焦点を絞り「おいしい・がまんしない・かんたん」をキーワードに糖質と塩分をおさえながらも楽しく食事療法を続けられるテクニックを多数紹介します。
家庭で役立つレシピから専門医の解説、病院リストまで
目玉となるのは「4日間のおいしい献立」。塩分過多になりがちな和食でもおいしく食べられるコツを紹介するほか、休日くらいは飲みたいビールを楽しめる「お休みの日のごちそう献立」などを紹介。
缶詰や冷凍野菜を使ったメニューなど家庭目線のレシピも多数掲載しています。
また糖尿病専門医が紹介する「知っておきたい『糖尿病』『高血圧』11のこと」では最新医療や医師との付き合い方、不眠など意外な合併症を解説。
さらに全国757病院の専門医や管理栄養士の人数、専門外来の有無などの貴重なデータを網羅しています。
定価は税込み980円。A4判変型で全132ページ。
(画像はプレスリリースより)

株式会社朝日新聞出版のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/株式会社朝日新聞出版
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