食物繊維には、糖の吸収をおだやかにして、食後の血糖値の上昇をゆるやかにする作用が報告されています。糖尿病リスクを抱えている人にとって、食物繊維は毎日積極的に摂りたい栄養素です。
毎日食べるごはんから食物繊維を摂取する方法
食物繊維といえば、野菜やきのこ類、海藻類などに多く含まれている栄養素です。そのため、それらの食品をできるだけたくさん食べようと、毎日心がけている人も多いでしょう。
また、糖尿病リスクを軽減するため糖質の摂取を制限しようと、ごはんの量を減らしている人も多そうです。けれど、そのごはんから、食物繊維を摂取する方法もあるのです。それが、精白米にさまざまな雑穀を混ぜて食べる雑穀ごはんです。
21種類の雑穀がまとめて食べられる
株式会社PLENAでは、2017年6月30日(金)より、新商品「二十一雑穀米」を自社販売サイト「Grand Nature(グランナチュレ)」で発売します。
同社の「二十一雑穀米」は、麦類や赤米、黒米、それに黒豆の一種である黒千石や、たかきび、ひえ、もちあわなど21種類の雑穀がブレンドしてあります。しかも、全ての雑穀が産地を表記した純国産品です。
食物繊維だけではない雑穀ごはん
この「二十一雑穀米」は洗う必要はなく、研いだ精白米に加えて通常の炊飯を行えば食べられます。それだけで、精白米だけのごはんと比べて、約16.2倍もの食物繊維を摂取できます。
ブレンドされている雑穀にはほかにも、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルやビタミンを多く含んでいるため、それらの栄養素も雑穀ごはんを食べることで摂取できます。
糖尿病リスク軽減のためにごはんを減らそうと考えているけれど、どうしてもごはんを減らすことができないという人は、雑穀ごはんを試してみるのもひとつの方法でしょう。
(画像はプレスリリースより)

株式会社PLENAプレスリリース/@Press
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