日常生活の中で、血糖値は上がったり下がったりを繰り返しています。ただ、その血糖値をあまりにも急激に乱高下させていまうと、血管が傷ついて動脈硬化や糖尿病などのリスクを高めてしまいます。
血糖値コントロールに着目した健康メニュー
株式会社吉野家では、2017年7月3日(月)10時より、「サラシア牛丼」を全国の吉野家店舗で販売開始します。この「サラシア牛丼」には、食後血糖値の上昇をゆるやかにする「サラシア由来サラシノール」が配合されています。
同社ではすでに今年の3月より、同じ「サラシア由来サラシノール」を配合した牛丼の具「サラ牛」を自社公式通販ショップで販売していました。今回は、店舗で牛丼としての販売開始となります。
同社の「サラシア牛丼」は、血糖値コントロールという点に注目したメニューであるという点が、最大の特徴だといえるでしょう。
糖尿病など生活習慣病予防を考えている人に
このところ、多くの外食チェーンで糖質オフのメニューが販売されるようになりましたが、この「サラシア牛丼」は糖質量そのものを減らしたメニューではありません。
食後の血糖値の上昇をゆるやかにする成分を配合することで、血糖値の乱高下による体への負担を軽減し、ひいては動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病の予防につなげようというメニューだと考えられます。
「サラシア牛丼」は、並盛りで税込み480円と、通常の牛丼と同じ価格で販売されます。糖尿病リスクを抱えていて、ふだんから血糖値コントロールを意識しているという人は、ぜひ「サラシア牛丼」のほうを選びましょう。
(画像はプレスリリースより)

株式会社吉野家プレスリリース
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