2017年6月14日、株式会社サラダクラブは自社が販売する「ベジパスタ」をリニューアル発売することになりました。
満足感があるのにヘルシー
同社が販売するベジパスタは麺のようにカットした野菜にパスタソースを絡めて食べるという新しいパスタ風サラダ。電子レンジで温めたパスタソースと野菜がよく絡み、パスタを食べているかのような満足感を得られるとして人気がある商品です。
糖尿病を発症しても原則、食べられないものはありません。ご飯やパスタなどの炭水化物ももちろん食べることはできますが、食事療法をしていると発症前と同じぐらいの量は摂ることができなくなるでしょう。
そんな時に心強いのがパスタの代わりに野菜を使ったベジパスタです。野菜不足を解消し、通常のパスタを食べたかのような満足感があるのです。
どこがリニューアルするの?
同社は「ベジパスタ 人参×さつまいも カルボナーラソース付き」と、「ベジパスタ 人参×紅芯大根 ミートソース付き」を発売していますが、今回はこの2商品ともリニューアルします。
これまで、野菜の量は120gでしたが、今回のリニューアルによって100gに変更されて食べきりやすくなりました。量が少なくなったぶん、398円から298円に値段も下がります。
また、同社が販売する他の商品のパッケージデザインに合わせて白を基調としたパッケージに変わります。
(画像はプレスリリースより)

株式会社サラダクラブ プレスリリース
http://c.saladclub.jp/company/pdf/release_20170608.pdf