2017年6月8日、アジアンダイニング ルンビニは同店で低糖質メニューが味わえることを発表しました。これまでアジアンダイニングで低糖質メニューを提供する店はほとんど見られなかったため、嬉しいお知らせです。
どうして低糖質メニューを出すことになったのか
アジアンダイニング ルンビニはネパール人の夫と日本人の妻が手がけるアジア料理のお店。当初はインド料理やネパール料理を味わえるお店でしたが、タイ料理やベトナム料理までレパートリーを広げ、現在はアジアンダイニングとして営業しています。
同店で低糖質メニューを出すことになるきっかけは代表のラズバンダリ麻子氏のダイエット体験です。同氏は出産を機に70キロまで太ってしまったそう。そこで食事と運動のダイエットで健康的に15キロも痩せられたそうです。自分が実践した食事管理を元に試行錯誤を重ね、今回の低糖質メニューを実現しました。
同店の低糖質メニューはローカーボクラブを主催する管理栄養士の佐々木栄子氏のアドバイスによって完成。実際に糖尿病で悩む人に同店の低糖質メニューを食べる前後の血糖値を測定してもらったところ、お墨付きを貰うことができました。
どのような低糖質メニューを楽しめるの?
では、同店でどのような低糖質メニューが味わえるのかご紹介しましょう。
ヤムウンセンは春雨とシーフードを使ったタイ料理ですが、春雨をこんにゃく麺に変えることで低糖質メニューになっています。タイ風焼きそばとして人気のパッタイも米麺をこんにゃく麺に変えています。こんにゃく麺でもオリジナルと遜色がないため、美味しく食べられてさらに低糖質で2つの喜びを得ることができます。
また、チャパティは小麦粉で作った平たいパンですが、これを大豆粉で作ることで低糖質に仕上げています。
低糖質で高タンパク質のメニューを食べたいならヘルシーセレクションというワンプレートがおすすめ。タンドーリ料理やヨーグルト、サラダなどがワンプレートになっており、ナンやカレーがなくても大満足できる一品です。運動後にも最適です。
(画像はプレスリリースより)

有限会社ルンビニ・コーポレーション プレスリリース(@Press)
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