血糖値を下げ過ぎてしまったり、またそこから急激に上昇させたりすることを繰り返していると、血管を傷つけてしまい糖尿病リスクを高めてしまいます。血糖値を乱高下させないことは、糖尿病予防には大切なことなのです。
カロリーや栄養も考えられた間食用商品
森永製菓株式会社では、こまめに食べることでドカ食いや極端な空腹をさけようとする考えに基づき、間食用のブランド「ヘルシースナッキング」を展開して販売しています。
その「ヘルシースナッキング」から、新しい商品が2017年6月13日(火)に発売されました。今回新発売されたのは、「宇治抹茶のミニビスケット」と「クランベリーと大麦シリアルのビターチョコ」の2種類です。
いずれも、1食分のカロリーは200kcal以下に抑えられており、さらに食後の血糖値の上昇をゆるやかにする効果が報告されている食物繊維や、腹持ちがよく食べた後の満足感があるたんぱく質が配合されています。
賢く間食を摂ることが糖尿病予防につながる
血糖値は、空腹になると下降します。その状態で、糖質の多い炭水化物などの食物を摂取すると、血糖値は急上昇してしまいます。また、空腹時間が長く続けば、一度にまとめてたくさん食べようとする、いわゆるドカ食いにもつながりやすくなります。
適度に間食を摂ることは、血糖値をコントロールする上でも有効ですし、過食を防ぐ上でも有効なのです。
もちろん、間食を摂り過ぎるとカロリーオーバーになってしまい、肥満につながる可能性もありますので食べ過ぎに注意する必要はありますが、いまはこういった間食に適したさまざまな食品が手軽に購入できるようになりました。
同社の「ヘルシースナッキング」も、チョコレートやビスケット、グミなど数種類の食品が、1袋150円程度の価格で販売されています。コンビニエンスストアなどで手軽に購入できますので、ぜひ上手に利用して糖尿病予防に役立てましょう。
(画像はプレスリリースより)

森永製菓株式会社プレスリリース
http://www.morinaga.co.jp/