大手飲料メーカーのアサヒ飲料株式会社は、30~40代の仕事を持つ男性500名を対象にした健康診断の結果に対する調査を実施。47%が昨年と比べて体重が増加したと回答しました。
定期健康診断を受けている500人にきいたその結果は
同社が行った調査は、定期的に健康診断を受けている30~40代の有職男性で、この1年以内に健康診断を受けた500名が対象。
結果によると約半数、47%の男性が昨年の健康診断時と比較して体重が増加したと回答しました。
さらに血中脂質が増えたと回答した人も35%。想定以上の増量に関する悩みもきかれました。
脂肪がつくことで下がる自己評価
さらにここ数年で体に脂肪がついてきたと回答する人は70%。加齢より痩せづらくなってきたという人もほぼ同じ72%。脂肪がついたパーツはウエストやお腹と回答する人が他の部位に比べて突出して多くありました。
体に脂肪がつくことでスタイルへの自己評価も下がり、ここ数年で体に脂肪がついてきたと回答した人の自己評価点は平均54.8点。比べて脂肪がついてきたと感じていない人では自己評価の平均点は74.1点と20点近くもの差になりました。
多忙な働き世代ならではの対策の難しさか
体脂肪を減らしたいと思う人は8割を超えているにも関わらず、運動している人は42%、食事制限をしている人は37%と少なく、同社は多忙な働き盛りの世代だからこそ運動や食事制限に取り組めていないのではと分析しています。
肥満は糖尿病を始めとする生活習慣病の大きな要因でもあり、健康維持のためにも適正な体重の保持は重要な課題です。
アサヒ飲料は、そんな世代の人に機能性食品である「カラダカルピス」を勧めています。独自の乳酸菌が体脂肪を減らすので、健康診断の結果が気になる働き盛り世代の人はぜひ利用して欲しいと話しています。
(画像はプレスリリースより)

アサヒ飲料株式会社のプレスリリース
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