治療支援用デジタルサービスの企画や開発・運営を行う株式会社ウェルビーは、同社が運営する糖尿病の患者などが血糖値や血圧などを自己管理するためのスマートフォン向けアプリ「Welbyマイカルテ」と、大日本印刷株式会社のモニタリングシステムを連携、服薬記録を自動取得するサービスの開発に着手したと発表しました。
服薬記録が自動で
大日本印刷(以下DNP)と連携することで可能になるのは、これまで患者自身が手作業で入力する必要のあった服薬記録をカードのボタンを押したり、パッケージから薬を取り出したりするなどの動作から服薬時刻などの情報を自動で記録する新機能。
電子モジュールを内蔵した「DNP モニタリングシステム Your Manager」を、ウェルビーが提供するスマホ向けアプリ「Welbyマイカルテ」に搭載することにより可能になりました。通信方式はBluetooth方式を採用。
5月よりシステム開発を開始し、提供開始は今秋の予定。
糖尿病を始めとする慢性患者の治療支援をしたいと
ウェルビーはこれまでもPHR(Personal Health Record)サービスの提供企業として、糖尿病を始めとする慢性疾患の患者向けサービスを展開してきました。
ウェルビーが提供する「Welbyマイカルテ」は、血糖値や血圧などの自己管理を支援するスマホアプリです。各医療用機器で計測した値をアプリに反映するなど、さまざまな治療支援サービスを提供しています。
同社は今後も医療機関や製薬・医療機器メーカーと、患者をつなぐ先進的な総合プラットロームを提供したいとしています。
(画像は株式会社ウェルビーのホームページより)

株式会社ウェルビーのプレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/129007株式会社ウェルビーのプレスリリース
https://welby.jp/post-10225/株式会社ウェルビー
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