サントリー食品インターナショナル株式会社は「特茶健康プログラム」を開発しています。このプログラムを全国に先駆けて導入するのはメタボワースト3位の宮城県。
2017年5月25日に仙台市内で開催された「スマート・スイッチ健康フォーラム」において同社はオフィスで取り組める同プログラムを紹介し、そのレポートを5月26日に公開しました。
特茶健康プログラムって何?
この特茶健康プログラムは「サントリー伊右衛門 特茶」が専門家と共にプロデュースする健康プログラムです。8週間の間、サントリー伊右衛門 特茶を継続的に飲み、食事習慣を改善し運動を生活に取り入れることで健康的に結果を出すことを目指しています。
激しい運動を取り入れるわけではなく、1週間で平均8000歩を目指す「チリツモウォーキング」や毎日少しだけ筋トレする「ちょい筋トレ」などあまりハードではない運動を推奨しているため、これまで運動をしてこなかった人でも気軽に挑戦できそうです。
また、食事習慣の改善も普段の食生活を少し意識するだけ。無理なく取り入れられそうなアドバイスばかりです。
メタボが原因で生活習慣病に
メタボリックシンドロームは糖尿病や高血圧症などの生活習慣病の発症に深くかかわっています。
メタボの人はそうでない人に比べて糖尿病を発症するリスクが5倍も高いと言われています。メタボの人は生活習慣病を発症する前に生活習慣を改善しておきたいところですね。
(画像はプレスリリースより)

サントリー食品インターナショナル株式会社 プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/000000004.000026051.html