2017年5月26日、柳屋株式会社は自社が販売する『「ラクリス」生きた乳酸菌入りパウティーシリーズ』の売り上げがかなり好調であることを発表しました。
乳酸菌を手軽に摂ることが可能
この『「ラクリス」生きた乳酸菌入りパウティーシリーズ』はインスタントティーですが乳酸菌を摂取することができる商品です。
この商品に含まれている「ラクリス」は三菱ケミカルフーズ株式会社が食品用に製剤化した乳酸菌。ラクリスは有胞子性乳酸菌で、酸や熱に強い性質を持っています。そのため、胃酸によって死滅することなく生きて腸まで届いて発芽します。
乳酸菌と言えばやはりヨーグルトを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、ヨーグルトが苦手で乳酸の摂取を諦めている人もあるのではないでしょうか。
そんな人におすすめなのがこの『「ラクリス」生きた乳酸菌入りパウティーシリーズ』です。同商品には1gあたり約2億個のラクリスが含まれているため、1日に同商品を1~2杯飲むだけでたっぷりと乳酸菌が摂取できるのです。
フリーズドライのお茶のため、食事にも合わせやすいところが嬉しいですね。
糖尿病と腸内環境
腸内環境と糖尿病には深い関わりがあることが明らかになっています。日本人の2型糖尿病患者の腸内を調べたところ、腸内フローラが乱れていることや腸内細菌が血中へ移行しやすいことがわかったと発表している研究もあります。
腸内には善玉菌、悪玉菌、日和見菌と呼ばれる菌が存在するのですが、腸内環境を整えるには善玉菌が有意な状況が必要です。そのためには、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な食事を摂ることや善玉菌そのものを摂ることが大切です。
(画像はプレスリリースより)

柳屋株式会社 プレスリリース(@Press)
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