もしものときに備え、生命保険や医療保険に加入している人は多いでしょう。医療保険のなかには、健康診断の数値がよければその分だけ保険料が安くなる、そんな商品もあります。
実年齢ではなく「健康年齢(R)」で保険料を決定
健康年齢少額短期保険株式会社は、同社がインターネット上で販売してきた「健康年齢連動型医療保険」を、2016年10月24日(月)より保険代理店でも販売開始しました。
この「健康年齢連動型医療保険」は、少額短期保険です。契約は1年間で、自動更新ではありません。更新のたびに、健康診断のデータを申告する必要があります。申告が必要なデータは、BMI指数や血圧(最高値と最低値)、中性脂肪、空腹時血糖値、HDLコレステロールなど12項目です。
これら12項目の数値をもとに、性別や実年齢を加味して「健康年齢(R)」を算出し、実年齢ではなくその「健康年齢(R)」によって、保険料が決まるのです。
糖尿病など生活習慣病の治療のために入院すれば給付金
この「健康年齢連動型医療保険」は、健康な人であればより安い保険料で加入でき、また実年齢よりも「健康年齢(R)」が高い人であっても、簡単な告知によって加入できます。
そしてもし、加入中に5大生活習慣病であるがん・脳卒中・心筋梗塞・糖尿病・高血圧の治療のために入院状態になれば、一律80万円が給付されます。
糖尿病リスクを感じている人であれば、もしものときに備えることができ、また食事や運動に気をつけて健康的な生活を心掛ければ保険料も下がるわけですから、がんばって生活習慣を改めようという動機にもなりそうです。興味のある人は、加入を検討してみてはどうでしょうか。
(画像はプレスリリースより)

健康年齢少額短期保険株式会社プレスリリース
http://www.noritsu.co.jp/