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2026年04月04日(土)
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画期的!美味しさそのままにうどんを低GI化した「やさしいうどん」

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画期的!美味しさそのままにうどんを低GI化した「やさしいうどん」

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血糖値が上がりにくく、同じ量を食べても糖質の吸収を穏やかにできることから、身体に負担がかかりにくく、糖尿病の予防にも効果的であるとされる低GI食品が話題になっていますが、やはり高GI食品に好きなものが多い、その美味しさはやめられない、という人も少なくないのではないでしょうか。そうした方にうれしい新商品が話題を呼んでいます。

高GI食品のうどんをGI値40にまで低GI化!
その商品は、テーブルマーク株式会社が開発した「やさしいうどん」というものです。食品を摂取した際の血糖値の上がりやすさは、それぞれその食品に含まれる栄養成分や糖質のタイプの違いで異なっており、血糖値の上げやすさを指標化したものがGI値です。

GIはGlycemic Indexの略で、糖質50グラムを含む食品を摂取した際に、食事から2時間後までに血液中に入ったブドウ糖の量を計測した値となっており、GIの研究を牽引するシドニー大学では、70以上を高GI食品、55~70を中GI食品、55以下を低GI食品と定義しています。

一般的な生麺のうどんは、70以上の高GI食品ですが、テーブルマークでは、長年培ってきた自社の製麺技術や独自の配合ノウハウを活かし、冷凍うどんの美味しさはそのままにGI値を40まで低下させることに成功。「やさしいうどん」として製品化し、販売を始めました。

やさしいうどん
主食の低GI化で糖尿病を予防!
GI値の高い食品を摂取し続けていると、食事のたびに急激な血糖値の上昇と膵臓β細胞からの過剰なインスリン分泌が繰り返されることとなり、インスリンの分泌能力が低下してきてしまうほか、内臓脂肪の蓄積など肥満状態が進行、肥大化した脂肪細胞が糖代謝を妨害し、インスリン抵抗性も増大してしまうことが分かっています。

こうなると高血糖状態が続きやすくなり、糖尿病の発症につながってしまうのです。GI値に気を配りながら食生活を整えるならば、食事のなかでもっとも糖分を多く含むのは、ごはんやパン、麺類といった主食ですから、これを低GI食品にすれば、より効果的に血糖値の急激な上昇を抑えられると考えられます。

「やさしいうどん」は1袋2食入りで、打ちたて・ゆでたてのうどんの美味しさを、手軽に味わうことができます。冷凍食品として保存も利き、つゆまでセットになっているので便利ですね。オンラインショップなどで購入可能となっていますから、関心のある方は1度チェックしてみてください。


外部リンク

テーブルマーク株式会社 「やさしいうどん」特集ページ
http://www.tablemark.co.jp/low-gi/index.html

Amazon.co.jp : やさしいうどん に関連する商品
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