2017年8月9日、株式会社プレビッグは今年の7月から中学生と共に体を動かすプログラムを実施していることを発表しました。
対象者は塾助成を利用可能
このプログラムは中学生を対象にマンツーマンで運動をするというもの。
同社が展開する施設は大阪市が実施する塾助成の対象施設です。そのため、このプログラムは大阪市による塾助成の対象事業として行っています。
対象者はこの塾助成を利用することができるため、1回あたり3,240円でプログラムに参加することが可能です。
体格は向上しているのに体力は低下傾向に
近年、中学生の肥満率上昇が問題視されています。学校保健統計調査によると、昭和52年の中学生と現代の中学生を比較すると、なんと肥満率は2倍にもなっているのです。さらに、1500m持久走のタイムを昭和52年と比較すると25秒も遅くなっています。このことから、体格は向上しているのに体力は低下傾向にあることがわかります。
また、現代の子どもは身体操作能力の低下も指摘されており、体を思い通りにコントロールしたり、リズムをとって体を動かしたりすることが難しい子どもが増えているとされています。
そこで同社がこのプログラムで実施しているのは筋肉をつけるためのトレーニングではなく、身体を意識してコントロールするためのトレーニング。バランストレーニングやジャンプなどを組み合わせたトレーニングによって中学生の生活習慣病の予防に努めています。
(画像はプレスリリースより)

株式会社プレビッグ プレスリリース(ValuePress!)
https://www.value-press.com/pressrelease/187759