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食後の血糖値の乱れはこんなところにも影響を与えていた

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食後の血糖値の乱れはこんなところにも影響を与えていた

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2017年6月29日、医療法人回生會 新宿溝口クリニックの院長である溝口徹氏は青春出版社から『「血糖値スパイク」が心の不調を引き起こす』を刊行しました。

血糖値スパイクが心の不調を引き起こす
栄養療法の権威
同氏と言えば、日本で初めての栄養療法を専門にしたクリニックを開いた人物であり、栄養療法の権威として知られています。

栄養療法は1960年代にエイブラハム・ホッファー博士が提唱し、ライナス・ポーリング博士が検証後に確立した療法。血液検査によって体内の栄養状態を分析し、その人に適した食事指導やサプリメントを処方することで、根本的な治療を行うというものです。

溝口氏は食事と様々な疾患に関する本を多数執筆。今回は血糖値スパイクと呼ばれる食後の血糖値の乱れと心の不調に関する本が刊行されました。

注目の新刊
食後高血糖を血糖値スパイクと呼ばれることがあります。この血糖値スパイクは糖尿病はもちろん、脳梗塞や心筋梗塞の発症に関与していることが知られていますが、同氏は心の不調にもこの血糖値スパイクが関与していると考えています。

この本では、3000人を検査して明らかになったうつや不眠などの心の不調と血糖値の関係をわかりやすく解説。

また、血糖値スパイクや老化を促進する糖化を防いでくれる食べ物や食べ方も紹介されています。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

医療法人回生會 新宿溝口クリニック プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/131937


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