株式会社スポルツはNPO法人ヘルスコーチ・ジャパンと連携し、2016年11月15日からオンライン上で「糖尿病コーチング」が受けられるサービスの提供をスタートさせました。
糖尿病コーチングとは
コーチングとは相手のやる気と行動を引き出すための対人支援スキルです。スポーツの現場でよく見かけるコーチの役割ですね。コーチは選手の成績がよくなるにはどのような練習が必要か考えるだけでなく、どのように声をかけたらやる気がアップするかも考えなくてはなりません。
糖尿病は発症してしまうと完治することが難しい病気だと言われていますが、生活習慣を改善することで進行の予防や症状の改善が可能です。しかし、これまでの生活習慣を改善するのは至難の業。途中で挫折してしまう患者も多いのが現状です。
そこで必要になるのが糖尿病コーチング。糖尿病患者が生活習慣の改善を挫折しないようにコーチングします。
その人に合わせたコーチング
今回サービス提供が始まったオンライン糖尿病コーチングは糖尿病療養支援の現場ですぐに使えます。これまで糖尿病コーチングを受けたことがない人もオンラインを使って受けることができるようになるのです。
ライフスタイルは人によって異なり、糖尿病を発症しているか、まだ糖尿病予備群の状態かで何をどのように改善していくのかは変わります。このサービスでは利用者を個別に理解するため、その人に合わせて生活習慣を変えていきます。
つまり、車で通勤するしか方法がない人に「電車通勤にして1駅分歩きましょう」という無茶な提案はしないのです。できる範囲での運動を提案してくることでしょう。
こんなコーチングサービスなら生活習慣の改善ができそうですね。
(画像はプレスリリースより)

株式会社スポルツ プレスリリース(@Press)
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