2016年11月1日、株式会社高嶌は自社が展開する寝装品ブランド「Dr.Smith」からうつ伏せ寝専用枕「FUSERO 2017」を11月中旬に発売することになりました。
FUSEROシリーズは2008年に第1弾「フセロ」が発売され、2010年には無呼吸症予防の「ネロ」が発売されており、いずれもかなりの好評を得ています。
1度試してみたいFUSEROシリーズ
多くの人が思い浮かべる睡眠姿勢は体を上に向けた仰向け寝ではないでしょうか。しかし、近年の研究によってうつ伏せ寝が体に良いとして見直されているのです。同社は大学や医療機関と連携して研究を進めることによって、うつ伏せ寝でいびきや無呼吸症が治るということを明らかにしました。
今回発売の「FUSERO 2017」はこれまで仰向け寝や横向き寝をしていた人でもスムーズにうつ伏せ寝に移行できる枕です。腹部を圧迫しないような形状で自分が寝やすい体勢を見つけやすく、使うごとに体がうつ伏せ寝になじむような設計になっています。
枕の中にはパイプ材が詰められており、水洗いも可能。中身を取り出して自分が好きなボリュームに調整することもできます。
睡眠不足と糖尿病
糖尿病の原因としてよく取り上げられるのは運動不足や食生活の乱れですが、実は睡眠不足も糖尿病発症の大きな要因とされています。
睡眠不足になると交感神経の働きが活発になるホルモンの分泌量が増えるため血圧や心拍数、血糖値が上昇します。このホルモンはインスリン抵抗性を高めることも知られているため糖尿病の発症が気になる人は睡眠不足にならないよう気をつけなければなりません。
また、糖尿病を発症すると深い睡眠が得られなくなり、睡眠の質が低下することがわかっています。
糖尿病予備群の人も糖尿病を発症した人も質の良い睡眠を手に入れるためにこの「FUSERO 2017」を試してみてはいかがでしょうか。
(画像はプレスリリースより)

株式会社高嶌 プレスリリース(@Press)
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