11月5日(土)、学校法人 関西医科大学総合医療センターでは、「世界糖尿病デーフェスタ2016」を開催されました。
今回のテーマは「糖尿病と眼の関係」、講演会への参加、血糖・血圧測定や展示品の見学が全て、無料でした。
講演会や体験コーナー、展示コーナー
糖尿病への理解と予防、治療に関する知識を深める為、関西医科大学総合医療センター眼科准教授 尾辻 剛による講演会「あなたの眼は大丈夫!? 糖尿病と眼の関係」が開催されたほか、血糖・血圧測定やフットケアなどが体験できるコーナーなど、盛り沢山の内容。
食事療法フードモデルや内服薬、インスリンポスターなども展示されました。開催場所は関西医科大学総合医療センター南館3階(守口市文園町10番15号)。
「世界糖尿病デー」
「世界糖尿病デー」(11月14日)の関連イベントとして行われる「世界糖尿病デーフェスタ2016」。「世界糖尿病デー」は国際糖尿病連合(IDF)と世界保健機関(WHO)が定め、国際連合に承認された糖尿病啓発の日です。
世界160カ国で色々な啓発キャンペーン
「世界糖尿病デー」の前後、世界160カ国で色々な啓発キャンペーンが行われ、10億人以上が参加します。
関西医科大学総合医療センターでも、「世界糖尿病デー」を糖尿病の予防や治療継続の大切さを伝える重要な機会として、前年と同様、「世界糖尿病デーフェスタ」を開催されました。
(画像はプレスリリースより)

関西医科大学
http://www.kmu.ac.jp/