株式会社サガミチェーンは同社が展開する和食麺処サガミにおいて、12日より新品種「満天きらり」を使用した韃靼(だったん)そばの販売を開始しました。
韃靼そばには独特の苦みがありますが、「満天きらり」はこの苦みを克服しました。さらにポリフェノールの一種・機能性成分ルチンを、通常のそばの約100倍含んでいるのです。
販売は和食麺処サガミ132店舗で行われています。価格は「大海老韃靼そばと石挽そば」が1,590円(税抜)、「韃靼そばと石挽そば」が950円(税抜)です。
ルチンの効能について
ルチンは膵(すい)臓に働きかけ、インスリンの分泌を促すため、糖尿病の予防に効果があります。
またルチンには血管の弾力性を回復させる作用があります。これにより、動脈硬化や心臓疾患が予防できるのです。さらに血管収縮作用もあり、高血圧の予防効果もあります。
ルチンを多く含む食品として、そば・アスパラガス・トマトなどがあります。
契約農場について
『満天きらり』の生産者は、株式会社神門です。そばの一大産地・北海道紋別郡雄武町に拠点を構えています。
同社は『満天きらり』を地域振興作物として定着させただけでなく、広大な耕作放棄地を韃靼そばの生産地として蘇らせました。この功績が高く評価され、2016年度「第8回耕作放棄地発生防止・解消活動表彰」において農林水産大臣賞を受賞しました。
(画像はプレスリリースより)

株式会社サガミチェーン プレスリリース
http://www.sagami.co.jp/株式会社サガミチェーン
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